10/14東京都はたらく女性スクエア「いまさら聞けない、仕事の場での印象づくり」登壇
2026.09.14

毎日着る服。だからこそ、毎日の生活とも、仕事とも、切っても切り離せないものです。「仕事でどうありたいか」と「何を着るか」は、もっと一緒に考えていい。
10月14日(水)、東京都「東京はたらく女性スクエア」にて、
「いまさら聞けない、仕事の場での印象づくり
―30代・40代女性のためのキャリアファッション―」
というテーマでお話しさせていただくことになりました。
2026年10月14日(水)18:30〜20:30
東京はたらく女性スクエア(表参道)
参加費:無料
セミナー詳細・お申し込みはこちら
別に、すごくおしゃれになりたいわけじゃない。目立ちたいわけでもない。
でも、仕事ではちゃんと認められたい。
頑張ってきたことや、積み重ねてきた経験がきちんと伝わる、今の自分に相応しい見せ方をしたい。ところが「服」のことになると、出てくる情報は「今年のトレンド」や「おしゃれに見えるコーディネート」が中心です。
キャリアのことはキャリアとして考える。
服のことはファッションとして考える。
だから、「仕事でどうありたいか」と「何を着るか」がなかなかつながらず、ずっと服も迷子になってしまう。
例えば、管理職になったとき。
肩書きだけではなく、判断する、人を率いる、責任を引き受ける、自分の意見を伝える……と、求められることも変わります。だからといって、急に「管理職らしいジャケット」を着れば、翌日から管理職として堂々と振る舞えるわけではありません。
むしろ、「私にはまだ早い気がする」「頑張って見せていると思われないかな」「こんなに目立って大丈夫かな」と落ち着かず、結局いつもの無難な服に戻ってしまうこともあります。
そこにあるのは、単なるファッションの問題ではありません。外側だけを変えるのでもなく、「もっと自信を持とう!」と内側だけに働きかけるのでもなく。
新しい役割を経験して、自分なりの着こなしがわかってくると、最初は少し気恥ずかしかったジャケットも、いつの間にか「頑張って着ている服」ではなくなっていきます。自分が管理職に抜擢された理由や期待値が落とし込めると、これまでよりもアップデートした服が自然に板につくようになっています。
キャリアと装いを、一緒にアップデートしていく。
具体例を交えながら、その考え方をお伝えします。